YASHA-夜叉- イヴの眠り―YASHA NEXT GENERATION (1) (flowersフラワーコミックス)

YASHA-夜叉-の作品No.41-イヴの眠り―YASHA NEXT GENERATION (1) (flowersフラワーコミックス)を紹介。イヴの眠り―YASHA NEXT GENERATION (1) (flowersフラワーコミックス)のほかにもYASHA-夜叉-ファンのために、YASHA-夜叉-の無料画像やYoutubeに投稿された携帯から見られるYASHA-夜叉-の動画やプロフィール、YASHA-夜叉-に関するブログ情報を紹介します。


イヴの眠り―YASHA NEXT GENERATION (1) (flowersフラワーコミックス)
イヴの眠り―YASHA NEXT GENERATION (1) (flowersフラワーコミックス)
販売日:2004-01-26
販売元:小学館
◎続編とは知らずに手にとってしまった自分の感想
結論から言うと「YASHA」を知らずに読むには辛い内容です。主人公の遺伝子や登場人物の関係性についての知識がないと、最初から話の盛り上がりについていけません。その代わり「YASHA」を知ってから読み直すと、物語の背景やキャラクターの変遷などがよくわかりとても楽しめる内容になっています。しかしやはり単品としての面白味には欠けるので-1と、主人公や敵キャラクターの持つ雰囲気の描写が今ひとつなのでもう-1。「こんな綺麗な女の子見たことない」「魂がない」「菩薩のようだ」という台詞での描写に、絵の描き分けが追いついていないため、説得力を感じられませんでした。
◎もしもBANANA FISHとYASHAがなかったら
この作品は十分傑作と呼ぶに値する。しかし、先行する作品があまりに優れている場合、その輝きはどうしても薄れて見える。壮大な構想で始まったと思われる作品であるが、たった5冊で終わってしまった。前作までの重要人物が多数出てきて活躍が期待されたのに、その多くがろくに動かず、また、主題が曖昧であり、単に凶悪な超人(死鬼)をどう倒すかというだけの話になってしまった感がある。強いはずの敵が思いの外あっけなく崩壊するなど、どうもあたふたと幕を引いた印象があり、不満が残る。BANANA FISHから続く豊かな鉱脈を採掘する作業は、作者にとって非常な苦行であるらしい。こんな中途半端な作品を世に残すよりも、YASHAまでで切り上げた方が、結果としてはよかったのではないか。
◎新たなる物語の始まり
「YASHA」のその後の物語として始まる短編集。第1話は「イヴの眠り」の序章。本作品の主人公は、女の子となり、特別な能力を受け継いだ彼女の今後に物語の期待が膨らむ。その他の作品は、「YASHA」に描かれていた前後の物語であり、登場人物のキャラクターに厚みを与えている。
◎吉田秋生は外れなし
正直、2巻を読み終えた時点では何か物足りなさを感じました。YASHAに出てきた主要メンバー(静を含めたケン、ルー・メイ、メイヨー、シン等等)に加え、各々の娘や息子たち…つまり次世代を交え、結局はYASHAの頃と同じ事を繰り返しているようにしか見えませんでした。がしかし、それはあくまでも2巻までの私の勝手な見解であって、3・4巻を読み終えたときには一度でも吉田秋生を疑った自分を恥ずかしく思いました 笑。主人公・(静の娘である)アリサが、BANANAFISHやYASHAのときと違って女であることに多少違和感もありましたし、それ故の身体能力についても不安を覚えていましたが、3巻で彼女が初めて手を汚したときは(おかしな話ですが)少しホッとした気分でした。1巻の後半は主に「ケンと静の出会い」「ケンとルー・メイの出会い」など過去の経緯を語る話が多く、「イヴの眠り」自体は2巻からが本腰といったところでしょうか。ネタバレになってしまうとアレなので細かいところまでは敢えて載せませんが、吉田秋生を信じて4巻までは買ってみることをお勧めします。
◎夜叉の続編。
思いっきり「夜叉」の続編です。1巻は本編+夜叉の番外編で構成されてます。夜叉は好きだったけど、これは・・・。夜叉ひきずりつつもスケールダウンしている感じが・・・。番外編もあんま興味ないトコにスポット当たっていて、なんだかなあな気持ち・・・。個人的には、凛を番外編に描いて補完してほしかったよ・・・。まあ、夜叉ファンとして続編は純粋に嬉しいですけどね。
◎あらためて楽しめる
正直YASHAはBANANA FISHからするとサービス過剰で逆にハラハラしなかった。吉田秋生の男性キャラ萌えの人には楽しかっただろうけど、なんだかちょっと冷めた気持ちになる部分もありました。そして今回は期待せずに1-3巻一気に買いましたが、よかった!YASHAの脇役たちの書ききれてなかった部分も出てきて改めて読んでみたくなるほど。女性主人公がよかったのかな。ただ髪は長いままのほうがよかったです、個人的に。しかし、みんな大人になってファッションが一般化したのでそれぞれのキャラが前ほど前に立ってきません。メイヨーのアロハ姿がやっぱり見たいです。
◎次が待ち遠しくなる作品。
いわずもがな、YASHAの続編。でもひさっしぶりに女の子が主役でアクションで、うれしい!!美少年が多い作者ですが、アリサは「美女!」。リアルタイムでBANANAFISHを読んできた自分としては、作品が変わっても、キャラクターの血が続いていてうれしいです。吉田秋生作ですから、ガッチリと土台は固まっていることでしょう!とても先が楽しみです。でもこの1巻は、半分くらいは番外編なのです。プロローグという感じです。途中にはさまる宣伝のページは、いらないかなあ。
◎吉田秋生の大甲子園とならぬよう
『夜叉』は発売日が待ち遠しい、唯一のコミックであった僕にとって、『イブの眠り』はまだ、どこかすっきりとしていないのだ。この本を手に取るときにアキラの最終巻を買った時のひとまず読んでおこうというような義務感じみたものをを感じたからだ。龍の娘アリサの魅力の片鱗は見えているし、役者は続々と揃ってきているが。吉田秋美であるゆえに、まあ収拾がつかなくなることはないとは思うが…といったことを書き並べていること自体がノれてない証拠かも。第2巻を信じて待つ!2巻を読みました。僕が間違っていました。またも傑作です。
◎きたきたきたぁ
『YASHA』に『BANANAFISH』の主要登場人物だったシン・スウ・リンが登場したとき、凄い感動した。同じ作者の別々の作品に、登場人物が重複して登場する作品は、著者の力量がとても問われる。いまこの仕組みをうまく使っているのは、CLAMPの『ツバサ』の登場人物総出演(笑)ですね。古くは手塚治虫さんもいるし。それはさておき、今度は真っ向から、シン・スウ・リンが絡んでくる。『BANANAFISH』番外編の「光の庭」で登場した女の子と結婚したみたいですねぇ。その辺のことは既に番外編かなにかで書かれているのか、それともまた出てくるのか。その辺みたいな~。僕は、彼の大ファンなので、ちょーかっこよくなっている姿は、たまらんです。清朝の流れを汲む「竜の道(ドラゴンロード)」の末裔である李月龍の後継者シン・スウ・リンと、明朝の流れを汲む大陸マフィア「赤蠍(チーシェ)」の対立という背景も、緊迫感を煽る。続きが早く読みたい!!。



YASHA-夜叉-前へ
YASHA-夜叉-次へ

[1]YASHA-夜叉-トップページ
[2]YASHA-夜叉-プロフィール
[3]YASHA-夜叉-画像
[4]YASHA-夜叉-動画
[5]YASHA-夜叉-作品
[6]YASHA-夜叉-ブログ

無料で見られる、YASHA-夜叉-の画像・動画リンク集
YASHA-夜叉-の無料画像と動画
YASHA-夜叉-

オススメ漫画・アニメ
EATER
最強伝説 黒沢
悪魔なエロス
龍の花わずらい
ラッキーストライク
や行の漫画・アニメ
漫画・アニメ50音検索


カテゴリ検索
話題の人物
人物名50音検索

YASHA-夜叉-サイトマップ

YASHA-夜叉-トップページ