YASHA-夜叉- Yasha(夜叉) (12) (フラワーコミックス)

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Yasha(夜叉) (12) (フラワーコミックス)
Yasha(夜叉) (12) (フラワーコミックス)
販売日:2002-08-23
販売元:小学館
◎ハードボイルド
ここに描かれたのは、究極的「生命賛歌」か。そして、兄弟や友の枠を超えた「絆」か。凜は、いなくならなければならなかったのか?やりきれなくも、美しい結末。第三部までの「ジョジョの奇妙な冒険」を思い出しました。
◎終わった・・・。
バナナフィッシュもそうだったけど、この漫画もハッピーだかバッドなんだかよく分かんないラスト・・・。バナナはあれで良かったと思えたけど、これは・・・・。普通にハッピーで良かったのでは!?その辺がバナナの二番煎じっぽいと感じてしまった・・・。でも、いいんです。私はこの漫画が、この漫画家が好きなんです。星5つ付けさせてもらいますよ。尊が最後の最後でカッコ良かったなあ・・・。登場当初はここまでのキャラになるとは思わなかった。凛は救われなさ過ぎ・・・。静と通じ合えたのが一瞬って・・・・。
◎大作ですね☆
 少女漫画というわくを超越した大作ですよね!  最後は涙があふ止まらなかった。ハッピーエンドにならなかったのは残念だけどそれがむしろ現実的でした。 「バナナフィッシュ」のシンの成長した姿も魅力的でした。
◎切ない。
…と、タイトルのように一言で言ってしまうと語弊があるのかもしれませんが…。何より正直な感想です。吉田作品の不思議なところは、登場人物、とりわけ主人公に個人的に好感が持てなくても、なぜか全く支障なくしかも感情移入できるところ。これで主人公が好きなキャラクターなら、もう情緒不安定に陥ってしまって危ないくらいです(汗)。その点で、この作品の主要キャラクター2人には、私個人的に最後まで好感は持てないままでした。一番好きだったのは…尊かな(;^-^A…でもやっぱり泣いたし、怖かったし切なかった。凛の最期のシーン、あと静の凛への最後の言葉は印象的でした。ただ、ラストは少し読者には消化不良かも……。うん。吉田作品唯一かも。決してハッピーエンドとはいえないのは!、賛成!でもやっぱり「すごい」作品でした。私なんかが意見するのがおこがましいくらいに。
◎また素晴らしい完成品が
未完の傑作『ガラスの仮面』とか、途中まではよかったが落ちがどうもうまくない・・・・とか、何度も読み返す気にはならない・・・・とか、そういう感想は、天才吉田秋生さんには、ありえない言葉ですね。BNANAFISHに続いてまた傑作が、完成品として生まれました読んでて気づいたのだが、とっても非現実的な設定なのに、すごくリアルを感じさせるんだよね、吉田さんの作品は。考えてみれば、この作品はBANANAFISHのアッシュのいた時代から15年後ぐらいの設定で繋がっているんですよね。そして、静もシンスウリンもそうだけど、死んでいったものに意思をついでその巨大な才能や力を、またそんな悲劇が生まれないために使うんですね。。。。巨大な華僑帝国の支配者シンスウリンに、日本の雨宮財閥の当主であり世界の番人。。。。この先、日本と世界にどんな未来を秋生さんは作ってくれるんですかね?すげー楽しみです。



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